TOPICS

2008年度
社団法人 大月青年会議所
Junior Chamber International Otsuki(Japan)

| HOME | TOPICS |

更新日 2008-04-18 | 作成日 2007-12-12

TOPICS

a_btn121.gif新メンバー入会式&シニアクラブ合同例会

P1020127.JPG3月26日(水)都留市『ファミリーボール』において、社団法人大月青年会議所と大月JCシニアクラブによる合同例会が行われた。この例会は毎年恒例になっており、大月青年会議所のOBであるシニアクラブの先輩方と懇親を深めることを目的としている。
 本年はボーリング大会が開催されました。また、その後に濱野屋にて開催された懇親会では今年第1号となる新メンバー斧田耕平君の入会式が行われ鈴木陽一理事長より入会承諾書、鯨岡シニアクラブ会長よりJCバッチが渡されました。
 000.jpg
また、現役メンバーが徹夜で作成した大月青年会議所の創立からの歴史をたどったスライドショーではシニアクラブの先輩方から「懐かしい!!」と言う声が飛び交い大変好評でした。また現役メンバーは改めて伝統とその重要性を認識しました。

a_btn121.gif3月例会「子育て医療について考える」

P1020078.JPG3月21日(金)大月区民会館において、社団法人大月青年会議所3月例会「子育て医療の勉強会」が開催されました。

まずは、担当まちづくり委員会の調べた地域医療の現状をパワーポイントで解説したのち、
大月市立病院改革推進室室長石井裕氏、並びに北都留医師会会長小俣二也氏による講演が行われました。

石井室長からは、市立中央病院の経営状況や今後の経営改革プランを。
また、小俣会長からは北都留医師会会長としての今後の展望を熱く語って頂きました。

違う立場からの地域医療の現状解説を、参加者全員が最後まで興味深く聴講しておりました。

こちらも参照してください

山梨ブロック協議会 第37代会長 公式訪問

IMG_3475.JPG2月27日、大月商工会館3F会議室にて、大月青年会議所・上野原青年会議所合同の入倉修ブロック会長公式訪問が行われました。
入倉ブロック会長からの挨拶では、今年度のテーマに掲げられた"交流"について、会長の熱い想いを語っていただきました。
また、座談会は、ブロック役員の方々と大月・上野原JCメンバーを4つのグループに分けたブレーンストーミング形式で行われ、環境をテーマにした活発な意見交換が行われました。
入倉ブロック会長ならびに山梨ブロック協議会役員の皆様、ありがとうございました。

詳細はこちら

2月例会『公益法人制度改革に伴う勉強会』

DSCF2428.jpg  2月19日に2月例会として『公益法人制度改革に伴う勉強会』を行いました。
 公益法人制度改革とは一部の公益法人の不祥事などを受けて、現代の社会経済に相応しい、透明性の高い仕組みの構築を目指して行われるもので、この制度改革により現行の社団法人は公益社団法人か一般社団法人のいずれかに移行しなければならなく当青年会議所も現在選択を迫られています。
 勉強会では小林宏好副理事長が公益法人制度改革の概要をパワーポイントを使って説明し、その後天野統一委員長のコーディネイトにより意見交換会が行われました。
 担当した総務委員会では1年をかけてメンバーの合意形成を図っていき、4月頃には第2回目の勉強会を予定しています。
 鈴木陽一理事長は「少数人数のLOMだからこそメンバー全員がこの問題について真剣に取り組むことが必要であり、これを機に大月JCがこれからどうあるべきかについてメンバー全員で合意形成をしていきたい」と語りました。

大月市長を表敬訪問

DSC02347.JPG  2月13日、当会議所鈴木陽一理事長が大月市石井由己夫市長を表敬訪問しました。

 約1時間という短い時間ではありましたが、理事長から市長へ本年度の事業方針を説明させていただきご理解とご協力をお願いしました。  

 また市長からは大月市が今抱えている諸問題についてお話を伺いました。また、大月市民が“大月市”に抱いている失望感やあきらめムードを払拭して市民参加型まちづくりの実現ができるようにどんどん声を上げてくださいと激励をいただきました。
貴重なお時間を本当にありがとうございました。

郡内4LOM合同例会に向けて

 2月5日(火)、都留市『福一』にて郡内地区で活動をする(社)富士五湖青年会議所・(社)都留青年会議所・上野原青年会議所・(社)大月青年会議所による『4LOM合同例会』に向けての第1回目の話し合いが行われた。
 この4LOMによる合同事業は今年で3回目となり、本年主管LOMを務める(社)都留青年会議所・柏木浩司理事長は冒頭挨拶で「県内における、国中地方と郡内地区おける格差はまだまだ是正されてなく、当事者LOMである我々が声を上げていく必要性がある。また郡内地区は気質が似ているため合同事業が行いやすい環境にある。そういったメリットを活かし本年は“交流”をメインにした例会ではなく具体的に地域に貢献出きる事業を通した中で真の交流を図って行きたい」 と意気込みを語りました。

新年交流会

P1010928.JPG1月30日、アピオにて(社)日本青年会議所関東地区山梨ブロック協議会による『新年交流会』が開催され、県内各地青年会議所のメンバーが一堂に会し、1年間の抱負や活動予定を発表しました。
 我々(社)大月青年会議所も例会対応として鈴木陽一理事長他11名が参加。
 会員が減少している中、各地青年会議所が情報を密に取りい、互いの優れた面を吸収しあうことによりそれらをカバーしてそれぞれの地域において良い事業を展開しいくことをここに誓い合いました。

『環境モデル都市やまなし』推進準備会発足

~山梨から環境モデル都市を~

20080129150850.jpg 1月29日、県内の11青年会議所の理事長が「環境モデル都市やまなし」推進準備会を設立したことを記者会見で公表しました。これは1月18日の福田内閣総理大臣の施政方針において政府が「低炭素社会」への転換を進め全国10ヶ所に「環境モデル都市」を選定するとの発言を受けもので、県内都市の選定を目指した運動を展開していこうという趣旨で青年会議所有志で立ち上げました。地球温暖化対策に向け、行政、企業、住民が一体となった取り組みを促すなど、選定を目指した機運の醸成を進ていきます。また県内市町村にはモデル都市への立候補を呼び掛けていく予定でいます。
 「環境モデル都市」は、政府の地域活性化統合本部が来年度から温室効果ガス削減に取り組む全国十カ所を選定し財政支援する。四月から募集し、六月に決定される予定です。
 準備会は、決定を踏まえて県内十一JCの理事長らが発起人となり設立。県内各地で(1)二酸化炭素削減(2)環境、生態系の保全と修復-の実践を呼び掛け、モデル都市選定への機運を醸成してく活動をしていきます。
 準備会代表を務める金井博・甲府青年会議所理事長は「環境と経済は両立しにくいイメージがある。経済界側から動くことで、行政も手を挙げやすくなる」と設立趣旨を説明。富士山、八ヶ岳など日本を代表する山々や、国内でも有数の産地となっているミネラルウオーターなど、県内には多くの守るべき地域資源があり、「政府と同時に住民主体で動き出すことで、意気込みを全国に示したかった」と話した。
  大月市においても第6次総合計画の中に地球環境問題に関する啓発活動を推進していく事が書かれており、(社)大月青年会議所としても大月市の素晴らしい財産である自然環境を後世に残していきたいという思いから賛同しました。
当面は行政や市民団体の環境保全の取り組みについて情報収集し、有識者やNPO法人に呼び掛けていき本会の設立を目指していきます。

京都会議

P1010773.JPG
1/17~20まで京都国際会議場をメイン会場とし、日本青年会議所主催の京都会議が開催されました。
 ご存じない方も多いかと思いますが、青年会議所は世界組織の団体です。
日本青年会議所を頂点に、関東地区協議会や山梨ブロック協議会といった組織体系になっており我々大月青年会議所も日本青年会議所の構成メンバーの一員です。
 その全国会議の一環として毎年新年には京都の地で会議が行われ、全国4万名のメンバーが京都の地に集結します。会議のほかにも2008年度の青年会議所活動の指針を示すセミナーやフォーラムが多数開催されました。
 我々大月青年会議所のメンバーも鈴木陽一理事長を筆頭に9名がこの会議に参加してきました。
 ここで吸収したことを2008年度のまちづくり運動に活かしていきたいと思います。

LinkIcon京都会議レポート
LinkIcon過去のトピックス

大月青年会議所(大月JC)とは?

  社団法人大月青年会議所(大月JC)とは、“明るい豊かな社会”の実現を目指し、様々な活動を行なう団体です。次代の在るべき姿を見据え、市民・企業・行政・諸団体と連携しながら主体性を持って活動を行なっています。
社会を様々な角度から多面的に捉え、総合的な施策をもち、社会発展のための運動が出来るように日々努力しています。大月JCは、次代の担い手としての責任を自覚する大月市在住もしくは大月市に所在する企業に勤務している青年(20~40歳)が集う団体です。
 同じ理想と使命感を持つ青年が相集い力を合わせることで、友情を育み、互いに影響し合い、若さが持つ無限の可能性を引き出しあっています。
 日々の活動を通して、社会・地域のリーダーとしての指導者能力を鍛えることも行ないます。